中華スマホの情報取得完了

ひとまず,中華スマホデータベースがそれなりに使えるようになりました.今現在,422件の情報が登録されています.

現状の問題

情報の取得は結局ショップからの情報を読取る形にしました.お陰様で誤った情報や意味不明な表記がいくつか見受けられます.

目指していた「各種機能での絞り込み(例えばNFC搭載機種+ノッチ型スマホ)」ですが,実現できそうに無さそうです.NFC搭載なのにその表記がなかったり,3.5mmイヤフォンジャックがあるのに,その表記があったりなかったりで正しい情報が取得できないからです.解決方法としては手動で情報追記しか思い当たりません.

ただ,ショップの絞り込み機能よりも思い通りになるとは思います.まだ実装はしていませんが,バッテリー容量での絞り込みだったりCPUでの絞り込みだったりも後ほど付けるつもりですので,それなりに便利かもしれません.

あと購入リンクも機能していません.

プログラム

実は想定していたローカル環境での完結が不可能だったので,結局サーバ側でPythonを手動で動かすようにしています.というのも,さくらのレンタルサーバだと外部からデータベースに接続できないからです.すっかりできるものかと勘違いしていましたが,一番いいプランじゃないとそれは無理らしいです.

仕方がないのでSSH接続してPython3をインストールして動かしています.これがクセがあって,bashじゃなかったり日本語環境が動かなかったりで,すこし面倒でした.

全体のプログラムの流れですが,

  1. 商品URLの総取得,テキストに書き出し
  2. テキストから1行ずつURLを取り出し,情報取得
  3. データベースに登録
  4. テキストから次のURLを取り出し,情報取得…

で回しています.登録済みはスキップさせています.

422件もある訳ですが,一度に全部表示させるとそれなりにページが重いのでページネーションを実装しなければいけないのですが,まだ何も調べていません.とりあえず,トップページの総表示数は36件に固定しています.


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